アルバム
昨日友人からクレア という雑誌に愛犬の写真を送ると必ず?掲載してくれるという情報をいただき
記念に応募してみようとアルバムを見ていたら小さい頃の写真など出てきて
『こんな時もあったなぁ~』なんていろいろ思いだしちゃいました・・・
グリコは結構病院にお世話になった事がたくさんあります・・・
けして体が弱かった訳じゃないんです。
最初は軽く足を踏んでしまったら『キャイイイ~ン』と言って後ろ左足をビッコで歩いてしまったので
あわてて病院に駆け込んだら、レントゲンとったり一通りの診断をしてもらった結果
『何でもありません・・・』
『うそ!?だってあんなに痛そうにしてたのに・・・』
これがまず知る人ぞ知る ビッコチャン事件!!!
そして次にダンナの膝の上にゴキゲンで乗っていたグリコはなんかの拍子で落ちて
また足をビッコにしていたのでまたビッコチャン事件と同じだと思いきや二、三日後も調子が
悪そうだったので病院に・・・結果は・・・
『脱臼です・・・』 『しばらく毎日来てください』
季節は去年の年末・・・私は毎日グリコを連れて大晦日もお正月も通いました・・・
まだまだあります・・・
これが一番思い出したくない事件!!
ある日の夜中の2時頃いきなりグリコが自分のハウスから
息がちゃんとできないような声ででてきたので、様子をみたら喉にガムをつまらせていたんです!!
当然、私はすごいテンパッてしまい、ダンナと友達は必死にグリコの喉からガムをとろうとしたんですが
噛み付いて取れないのでグリコをさかさまにしたり、背中を叩いたりもう大変だったのです!!
喉に詰まらせてから5分くらいたった時、もう私達では無理と思い病院に連絡したら先生が
『病院に着くまでにだめかも・・・』
と言われさらに私はテンパリました!!!
しかもおしりからはう○ちもでてきて・・・・
タクシーで向かうことになったのですが、もうグリコは途中全然動かなくなったんです・・・
その隙にグリコの口からおもいっきり手を入れてガムを取ったのですが、まだまだグリコは
動きませんでした・・・私もテンパッていたのですが友達はいきなりグリコに人工呼吸をし始めたのです!!!
今思うと友達もテンパッていたのですね・・・
それから病院に到着をして先生に診て貰う時にはグリコはぐったりしていたもののちゃんと
自分の足で動いていたので少し安心しました・・・注射を打ってもらい帰宅する事に・・・
次の日グリコの様子を見ていると具合がものすごく悪い様に見えたのでまた病院へ・・・
結果背中の叩きすぎで内出血させてしまってるのと肝臓が悪くなっているという事でした・・・
その日からグリコは入院することになり本当に可愛そうな事をさせたと反省の日々でした。
小さいガムは怖い!!とホント勉強しました・・・
明日はグリコの2歳の誕生日です♪
どこにいくという訳ではないですが、一日一緒にいてあげてたくさん遊んであげようと思う母でした(#^.^#)

