『gialogue』
対話
………
5年ほど前に知って衝撃を受けた
心屋仁之助さんが発見した【前者後者論】を読み返しています
「頭が真っ白、フリーズ」という感覚があっさりわかってしまう私は
だいぶ後者の自覚があり
慣れた道を迷ってみたり、急げば急ぐほど何かをぶちまけたり、一日のうち結構な空白な時間があったり、、
「時間」というものにずっとコンプレックがありました。
いつも時間を気にして、それなのにいつもなぜか時間がない
「時間に振り回される」だから
「時間に追われないこと」をいつも願っていたんです。願い事手帳にいつも一番に書いていた笑
絵を描くとき、没頭して
時間のことをすっかり忘れることがあります。
描き終わってしみじみ
「没頭するってなんて幸せなんだろう、、」という気持ちが湧き上がりました
そう意識したのは初めてのような気がして
なんで今まで気がつかなかったのかな?とインチャイちゃんとお話ししました。
、、、
どうやら、私はそれをとても小さな事だと思っていたみたい
いやいや、それより、、
没頭することに恐れがあったみたいです。
そういえば子どものころ母に
没頭しすぎるからって漫画を禁止されたっけ。
なんてことを思い出したりしたけれど
過去よりも、今どうしたいか
今、私は自分を思う存分没頭させてあげたい
もしかしたら、時間に振り回されると思っていたのは
幸せな時間をきちんと感じずに
「ない」にばかり目を向けていたからかもしれないな。
そんなことに気づけたこと、とてもありがたく思いました
