今日は、ただの日記みたいなものです。
ただただツラツラと書いています。



今日は、母の日。

予定では、

午前中に父の病院にお見舞いに。

午後から、母の日プレゼントを持って、
母のところへ。


ところが、
一昨日の、夜、
突然の高熱で倒れて、全く動けなくなり、
丸一日寝込んだ。

今日は、
漸く動けるようになったけれど、

高齢の両親に
何か悪いもの移してはいけないと思って、
行くのを控えました。

そして、
今日も一日
寝て過ごす事に決めました。


そうしたら、
今までの人生いろいろが
頭の中でぐるぐるとぐるぐると、

出てくる出てくる。


ホントに、色んなことあったわよね。

自叙伝書いてみよっかな。
公表出来ないようなこともあるんだけどね。

文章にしたら面白いのかな、
どーなのかな。

そんな事を思ったり。



でもね、
色んなことあったけど、
酷い目にあったりもしたけれど、

悪い事もしたけれど、
迷惑もかけたけれど、


いつでも最後は
味方になって受け止めてくれたのは、
両親。

それと、
困った時に力を貸してくれたのは、
友人。

命の恩人と思っている友人が
わたしには二人いる。
2回死にかけてるということになるね。

それはまた別の機会に書こうかな。



親の話に戻ろう。

この、親の愛って、与える生きる糧。
(これ、凄く悩んだけど、言葉では上手く言い表せない)

私は子供を産んでいないので、
そんな親の愛情を
持ち合わせていないのかもしれない。

親にならなれけば
それは、わからないのかもしれない。

私は今世では、
もう子供を産むことはないでしょうから、

与える愛というものを
何か別のものに使うのかもしれない。


先ずは今、
97歳の、父、
90歳の、母、に
恩返しをしたい。

でも、
もう反応さえしてくれない
寝たきりの父には、何もしてあげられない。

行って、
話しかけたり、
手や足をさすってあげたり、
そんなことだけ。

母にも、
出来ることは限られてしまう。

飲食も制限され、
一人で歩くことも、出来ない母。

何にもしてあげられない自分の小ささが
情けなくなるな。

元気で頑張っている姿を見せる
くらいしか出来ないな。

それも時々、私、
元気無くしおれていたりするからね。

今日は、
会いに行けないけれど、
両親に、心からありがとう。

そう、テレパシーで伝えておきまする。

24時間寝たきりで、
全く自力で動くことも出来ない父。

話しかけても反応も無く、
ただ息をしているだけのように見える。

そんな今の父だけれど、
そんな状態だからこそ、
テレパシーで通じ合える気がする。

六人兄弟の中で、
いちばんのお父さん子だったしね。

父はサラリーマン。
母は専業主婦。

そして6人の子供を育て上げた。

普通の家庭で普通に育った。

普通でいられたことは
とても凄いことに今漸く気づきましたよ。

母の日だけれど、

母にも
父にも、

ありがとう。


自分の存在が、
弱く小さく感じる今日でした。