こんばんは。

やなぎや真理子です。








黄金に心を奪われるのは、
現代の人も、古代の人も同じなのでしょうか?




黄金とは、光輝く美しさで、人を魅了するだけでは無く、
人の欲望を掻き立てる何か魔力があるのかも
しれませんね。





国立西洋美術館の

『黄金伝説』古代地中海の秘宝

を、観てきました。






絢爛豪華な純金を目の前にすると、


人は皆、
何故か、眼の中の光に怪しさが宿るような、



そして、
食い入るように、
燦然と輝く金細工を見つめるその姿に、

ある種の欲望が宿るような、、、、、、







絵画や彫刻を観るのとは、何かが違う、

人々からは、美術鑑賞とは違う熱気を感じた私でした。







ギリシャ神話にも、
黄金にまつわるお話が幾つもあるのも
うなづけますね。



わたしの触れたものが全て
きらめく黄金に変わりますように、、、、、
と、願い、呪文をかけて貰った
「ミダス王」







美しい王女「ダナエ」を
自分のものにしたいが為に、
「黄金の雨」に姿を変えた
「ゼウス」





どちらも、欲望のかたまりからの行動ですものね。



あら~~、
怖い怖い~~~~。


でも、輝く金のアクセサリーには、
やはり女性は心奪われるかもね~~😍✨