こんばんは。

やなぎや真理子です。

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大雨の地域の方々は、とても大変な思いをされていらっしゃると
思います。
お見舞い申し上げます。


貴女様のお住まいの天候は、いかがでしたでしょうか?





今日のテーマは、ダメージジーンズ。


アラカン(還暦)世代の私達には、無理?




お答えは、  いいえ、大丈夫!



ただ、ちょっとだけ、着こなしのコツがあります。
それを、今日は、お話いたしますね。



すっかり定着した ダメージジーンズですが、
ある雑誌に、こう書いてありました。



若い人向けのもの、 と。

《ある程度、年齢のいった方は、みすぼらしく見えてしまうので、
諦めた方が無難です。》

というような、内容でした。




あらあら、ちょっと失礼ね!
私達世代だって、着こなせるわよ~。


確かに、綺麗めのジーンズの方が、そのままの着こなしで、大丈夫ですので、
悩まなくてもいいので、簡単でしょうね。



でもでも、流行も取り入れたいお洒落マダムとしては、
挑戦してみても良いのではないでしょうか?



それでは、ダメージジーンズを綺麗に着こなすコツ




 その①

お顔周りに明るさを取り入れること。

お顔周りに、明るさと艶感を感じると、
もう、それだけでも、印象がぐぐっとアップするのです。


ジーンズとの対比が、更にお洒落感を演出です。


ただ、この時期のジャケットは、濃いめの色が多くなりますので、
今回は、インナーをオフホワイトで明るさを出しました。

さらに、インナーの胸元からは、ビーズ刺繍のキラキラ感が、
お顔に輝きを増してくれるのです。



 その②

小物で、エレガントさを演出すること。


ストール、ベルト、パンプスを、
オフホワイト~クリームベージュへの同系色のグラデーションでまとめて、
上品に。

ストールは、シルクオーガンジーの華やかもの、
パンプスは、エナメルで、艶やかさを演出します。


いかがでしょうか?


ダメージジーンズのラフさと、エレガントさで、
個性ある大人ならではの、お洒落な着こなしの出来上がりです。


それでは、また。

ご一緒に、輝いていきましょうね。