昨日8月6日は、原爆の日でした。
今年は大阪で迎えたので、いつもの年とは違う静かな朝。
テレビを通して黙祷を捧げました。
最近、映画「この世界の片隅に」や新しく出版された絵本をみると、
今までとは違うアプローチで、
日々の暮らしから戦争を見つめる作品が増えたように思います。
見るのに勇気が必要だったり、
思わず目をそらしてしまったり、
夜眠れなかったり。
戦争の悲惨さや事実を伝えるには必要ではあるけれど、
「これからの未来について、子どもと考える作品があったらいいな」
と思い始めていたところ、良い本に出会いました。
ドームがたり
こちらは今年出版されたばかりの新刊絵本。
『ドームがたり』アーサー ビナード・作/スズキコージ・画
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