【おうち工房を作る】まずは思考の整理 | ちいさな暮らしをここちよく

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スペースのおうちの中に、革のアトリエを作りたい♪
限られたスペースのマンションにそんな「おうち工房」があったらいいな~
という思いから、おうち工房を作る作業を始めました。
その時の決意はこちら



家の中を片付けたい!希望の部屋を作りたい!
と思った時にまず始めることは、何でしょう?
とりあえず、「できることから始めてみよう!」なんてスタートしてしまったら、
なかなかゴールにはたどり着けません。



まず最初に始めることは、
「どんな部屋にしたいのか?」
「どんな部屋だったら、快適に過ごすことができるのか?」
ということを、じっくりじっくり考えて、
頭の中にぼんやりと浮かんでいるイメージ、はっきりとした形にしていくこと。
そう!「思考の整理」から始めます。



お気に入りのインテリア雑誌を、たくさん出してきました♪
この中から、イメージに近いものを選び出していきます。
この、ビジュアルで確認する作業って、実はとっても大切なんです。






「どんなおうち工房にしたいですか?」とといかけた時、



スッキリした感じ
機能的で使いやすい
居心地が良い



なんて曖昧な言葉だけだと、無印のようなイメージを持つかもしれませんよね。
でも、写真でイメージを表してみると、全然違う!
なんてこともよくあること。



私がイメージする「スッキリ・機能的・居心地が良い」理想空間は、
例えばこちらの、吉村順三さんの別荘。






フランク・ロイド・ライドのウィリアム・パーマー邸。
こじんまりとした中に、広さと心地よさを感じる空間。






そうそう!アトリエといえば、
映画『繕い裁つ人』に登場するアトリエも理想の空間でした。
窓に向かってミシンを置いた、機能的で落ち着いた空間。






こうやって、写真を使ってイメージを形にしていくと、
言葉だけではわからなかった自分の中にある理想の空間が、
具体的に見えてきます。
イメージを形にする大切さを教えてくれたのは、
ライフオーガナイザー&フォトスタイリストの秋山陽子さんです。
以前受講した「暮らしマイスタイル」講座の中で、
自分では気がつかなかった自分の「好き」を目したことは、新鮮な驚きでした。



たくさん選び出した理想の空間の中で、
私の理想の「おうち工房」のイメージに近い空間はこちらでした。






ナチラルな素材とアンティークな家具。
こんな空間で作業できたら、はかどるんだろうなぁ...






と妄想だけを、むくむくと膨らませて...
現実を見つめます。



じっくり時間をかけながら、おうち工房への道は続きます。






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