新しい年が、みなさまにとって実り多い年となりますようお祈り申し上げます。

こちらの可愛いおさるさんは、
広島で唯一の児童書専門店『絵本てなブル』の
ブル子さんのお母様の手作りのフェルトのお人形
「幸せの黄色いバナナを持つえほんてなサルン」なんですよ。
毎年、こんなため息の出るような細かい針目の干支のフェルト人形を、
作っていらっしゃるんです♪
バッグに写っている絵本は『ろけっとこざる』(おさるのジョージのお話)
申年生まれの長女のお年玉に、小さい頃プレゼントしたものです。
(「えほんてなサルン」のモデルは、ジョージかな?
と楽しく想像を巡らせて楽しんでいます。)
我が家のお年玉は、ずーっと本や絵本です。
年齢や、その時興味がありそうなものをあれこれ考えながら、
その年のその子にぴったりな絵本や本を選ぶのは、私にとって楽しい時間です。
小2の次女に選んだ本は、こちら。
『大きな森の小さな家』
私たちの世代は、テレビドラマ『大草原の小さな家』の方がお馴染みかもしれませんね。
インガルス家の次女ローラと一緒に、大自然でも暮らしを楽しんでもらえるかな?
大きな森の小さな家 ―インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語)/福音館書店

¥648
Amazon.co.jp
お料理が大好きな、3歳の姪っこに選んだのはこちら。
『しろくまちゃんのホットケーキ』
娘たちも大好きなこの絵本。
美味しいほとケーキが出来上がるまでの様子を、描いたお話。
お母さんと一緒にホットケーキ作りを楽しみたくなる絵本です。
ちなみにうちの次女は、この本をきっかけにお料理好きになりました。
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)/こぐま社

¥864
Amazon.co.jp
お人形の仲間をたくさん従えた、ピンク好きなおしゃまな姪っ子にはこちらを。
『かたっぽさんどこですか?』
なんと、絵本の主人公が姪っ子そっくりな女の子なのです!
読んでる姿を想像しながら、次女が選んでくれました。
かたっぽさんどこですか?/アリス館

¥1,080
Amazon.co.jp
もしも、幼稚園児の甥っ子がいたなら、間違いなくこの絵本を選んでいたことでしょう。
ヨウシタケシンスケさんの絵本は、私と次女のツボ!たまらない面白さです。
もう ぬげない/ブロンズ新社

¥1,058
Amazon.co.jp
そして、長女への本は...
「自分で選ぶから、お年玉は現金でお願いします」
と言われてしまいました。
大きくなったものです。
何はともあれ、楽しみの多い一年となりますように!
いつもクリックありがとうございます。はげみになります!
↓

にほんブログ村
