「子ども部屋を子どもに片付けさせたいんですが、どうしたらいいですか?」
うちの子ども部屋が美しいのであれば、「それはね...」と答えられるのですが、
実は、「それがね...」なのです。
6年生の長女は、今では部屋のキレイは全て自分でこなす娘へと成長してくれていますが、
2年生の次女には、まだまだ頭を抱えています。
でも、本人にやる気がない訳ではなく、
「お母さんに『かたづけなさーい』ってしかられたら、片付けるんよ。」
という友達に
「どうやったら片付くん?」
相談しているようなので、やる気になれば、いつかはできるようなると見守っています。
親にできることといえば、自分のスペースを片付けること。
かなり遠回りのように見えますが、今の所、これが一番の近道のような気がします。
私のスペースを納得するまで片付けること。
「そんなこと?」
言われそうですが、先週ベランダをキレイに片付けてから、
こんなことが起こりました。
先週の記事は、こちら★
ふとベランダにはをやると、なんだか昨日までとはちょっと違う雰囲気が...

よーく見てみると、鉢の周りに木の枝が飾り付けてあります。

台風の翌日、川辺に取りに行ったこの枝を、今週ディスプレイし始めた様子。

他にも、なんだか違う様子が、あちらこちらに...
ベランダの奥には、こんな瓶が。

他にも、こんな瓶あったっけ?という瓶や、こんなものがディスプレイしてあったり...

こんなものが入っていたり...

青染付けの大きな器は、祖母の食器棚にあったのもです。
一緒にお嫁にきて、それ以来ベランダの大切なアイティムの一つになっています。
いつからこれが...?としみじみと思い返してくると...
こんなことがありましたわ!

台風の日、水が溜まる様子を必死で観察していました...
実験好き❤️な様子。
ベランダで小さな飾り付けを楽しんだ次女は、自分の部屋の机をきれいにし始めました。
いつもは言われてもしたくないのだけれど、
その気になったら、言われなくても自然にやってしまう。
遠回りかもしれませんが、その時を待ってみるのも楽しい時間となっています。
「キレイは移る」その時を楽しみに、
まずは自分のスペースから手をつけてみてはいかがでしょう?
穏やかなベランダの空気を、家の中に取り込んでみると、食卓の雰囲気も変わります。

そうそう!毎日続く水やりのお手伝いのおかげで、先週まだ小さかったピーマンも、
こんなに大きくなってますよ。
先週の様子★

たぬきさんは今日も、オジギソウを優しく見守ってくれています

いつもクリックありがとうございます。はげみになります!
↓
にほんブログ村
