ライフオーガナイザーの三谷靖代です。
今年の夏休みは、台風のフライングにより突如始まってしまったため、
なんだかやる気のない子どもたち。
その気持ちも分かるけど...なんて、ちょっと優しい気持ちを出してしまったらば、
毎年夏休みの初日におこなう「子ども部屋の見直しタイム」がずれずれに...
タイミングを失うと、やる気スイッチが入らない...。
しょうがないので、子ども部屋は置いておいて、大人スペースの見直しに取り掛かりました。
最近手抜きがちだった家事の合間に、小さな箇所からちょっとづつ手をつけておりますと、
次女がやってきました。
次女:「お部屋...お姉ちゃんみたいに、きれいにしたいの...」
ふふふっ♪「きれいは移る」作戦、成功♪
姉妹共有の子ども部屋、長女のスペースはこの通り、

もう見直す必要がありません。
というより、もう親に立ち入ってほしくないお年頃。
この年齢までに自分のスペースを心地よくできるようになってくれると、親としても助かります。
次女のスペースは、と言いますと...
画像をお見せすることができないくらい、大変なことになっておりました(汗)
使ったら、戻すのが面倒くさいタイプの彼女。
やる気がなくなってきたら、あっという間に机の周りはてんこ盛りになって、keep out...
でも、去年の多大リニューアルほど、大きな作業は必要ないようです。
去年の子ども部屋のリニューアルの様子はコチラ1★・2★・3★・4★・5★
お嫁にいけなくなってはいけないので、あらかた片付いた状態からです。
これまでの見直しタイムや、日々の生活の中で、いらないものはほとんどない状態なので、
今回の作業は「整理する」から始めます。

はじめは、この机の上がてんこ盛りになり、机で何もできなくなり、床に移動。
床も大変なことになり、泣きついてきたのですから、
机周りが使いやすく&しまいやすければ、問題はおこらないはずなのです。
小さなことですが、いつも使うものを使いやすくすることだけを考えます。
例えば、ペン立て。
いつも使い物だけを厳選し、あまり使わないものやストックなどと分けておきます。

あれ?ない!といつも探している消しゴムには、専用スペースを作ります。

「そんなこと?」というほど、ささやかなことですが、
いつもの質問を繰り返すだけ。
「困っていることはない?」
「使いにくいところはない?」
そして答えを聞いたら、
そこをどんな風にしたらいいのか、一緒に考えて工夫してみる。
ただひたすら、それを繰り返します。
今回の夏休みの見直しタイムは、1時間で完了しました♪

夏休みが終わるまで、きれいをキープできるかな?
できななくても、がっかりしないでね。
また新学期前に1時間、時間を作って一緒にやろう!
(やる気スプレーをシューっとして(^^))
いつもクリックありがとうございます。はげみになります!
↓
にほんブログ村
