
やっと元気になって登園したのに、
「久しぶりに幼稚園に行ったら、ずっとお母ちゃんのそばにいたいよーって思って
バスから降りてお母ちゃんの顔を見たら涙が出てきた
」と言って、昨日の夜からまた発熱

彼女はいつもごきげんに過ごすタイプで、あまり心配なこともなく育ってきました。
長女と違って、寝込むこともほとんどなかったので、私が予定を立てるとき、
彼女が病気で休むことは想定外なのでした

(幼稚園児を抱えた母は、寒い時期には体調を崩すかもと心配するものなのですが...)
予定を入れていると、キャンセルするたびに気分が落ち込みます。
でも、子供が熱を出す時って、単に風邪に負けてしまったわけではなく
身体が疲れたので、すこし休みたい
緊張が続いたので、お家でゆっくりしたい
我慢したり、頑張り過ぎたので、甘えたい
何かを乗り越えようとしている
なんて時に、風邪の力を借りて、身体と心をリセットしているような気がします。
そんな病気の時に、機嫌の悪いお母さんが居るほど、嫌な空間はありません。
なるべく部屋を暖かく、居心地よくして、
呼ばれたら、にっこり微笑みながら要望を訊いて
目が覚めたときに寂しくないように、気配を感じる所に居てあげよう
そう思って、私の機嫌もよくなるようなことを探して、過ごすようにしています。
と言っても、思うように動けない日が続くと、私の未熟な心はまだまだ仏心にはなれず、
一日の終わりに近づくと溜まってくるものが...
ごきげんな朝を迎えるために、夜子ども達が寝静まってから、
大好きな高田純次さんがハワイをぷらっぷらする番組(録画)を見て、
大笑いしてから眠ります。
そう、私は昔から高田純次さんの笑いがツボなのです。
夜な夜なテレビを見ては笑って眠る私を見続けたオットから、
思いがけないプレゼントをもらいました

高田純次3Dスキャンフィギア

何に付けよっかな~

とウキウキして、いい考えが浮かぶまで、ちょいとサイドボードに置いておきました。
すると翌日...
彼は、こんなになってました。

次女:「純次も、かぜひいとったけー、花びらのお布団に寝かせてあげとったんよ。
純次、喜んどるでしょ」
わたし:「...」
なにはともあれ、早く元気になってね

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