キッチンのオーガナイズをしただけで | ちいさな暮らしをここちよく

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久々に熱を出して寝込んでしまいました。
でも、良いこともありました♪

なんと、オットが食事の支度から片付け・子供たちのお世話まですべて引き受けてくれたのでした。

以前なら...

<パターン1>
「みんなが病気になった時はお世話してくれる人がいるから寝とくだけでいいけれど
 私が病気になっても誰も何もしてくれないんだわ...」
 と私がひとりムッとしながら、無理して台所に立つ。

<パターン2>
「仕方がない...」とオットが台所に立つが、
「あれはどこ?」「これは?」「あれはある?」と質問ぜめにあう。

 いちいち私に聞かないと作業が進まないし、答える私も不機嫌になっていくので
 オットもイライラ。

 作るのがやっとで、後片付けはせず放置。
 翌日かなり不機嫌な私が、ひたすらお皿やお鍋の山を洗い続ける...。



でも今回は、新しいパターンが登場しました。


<新パターン>
 子供達にトレーやお箸の用意をするようにとお手伝いを頼みながら
 調子よく食事の支度が進み、いつもの時間に食事が始まる。
 病人の私が食べやすい食事も用意してくれる。

 その後手際よく後片付けも終え、キッチンも食卓もきれいに!


なんということでしょう!!

私は感動して、思わず「ありがとう」という言葉があふれ出ました。



なぜこんなに変わったのかというと...



私がライフオーガナイズに出会ってから
一番最初にキッチンのオーガナイズに手を付けました。

理由は2つ。

 1.家事の効率をよくするために、キッチンをコックピットのようにしたかったから

 2.家族みんなに気持ちよく家事を手伝ってもらえるようにしたかったから


うちの家族の効き脳は、オットと次女が右右脳タイプ、私と長女は左左脳タイプと真反対。
私が使いやすい私仕様のキッチンは、オットにとってとても使いにくいキッチンだったのです。

オーガナイズする時は、右右脳のオットが使いやすいように、
 パッと見てひと目でわかり
 出しやすくしまいやすいワンアクション収納
となるように心がけました。

そして子供達がお手伝いしやすいように、
お手伝いしてもらいたい仕事は、子供達の手の届く場所へ移動
しました。



それだけ、たったそれだけで、長年叶わなかった夢が叶いました。




体調が悪くても、いつも無理をして家事をこなしてこじらせていたのに、
今回はゆっくりと休ませてもらったお陰でしょう。早く回復することができました。


今日は次女の誕生日♪
誕生日会の支度にも元気に取り掛かることができました!


「ありがとう」の気持ちが胸いっぱいに広がる、ごきげんな一日となりました。