■私、悪い家柄の女です。その4 | 「好き」であふれた毎日を生きよう♪

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こんばんは。

しんどいママに効くカウンセラー ちもです^^。


さて、連日、家柄記事を書いてます(笑)。

今日も昨日『■私、悪い家柄の女です。その3』の続きです。


マスター中にふと思ったのね。

家柄、家柄って言うけど

田舎に暮らしてたら、

色々あるんかも知れないけど、

このご時世、街中に住んでて

相手の「家柄」がいいとか悪いとか、

ほんまにわかるん?

って。

地主や昔からの大金持ちってわかりやすい

場合はともかく、

特に「悪い」方はもっとわかりにくくない^^;?


そして、私が思ってきた「悪い家柄」って

具体的に「どんな家柄」なんよ。って。



私の父は、祖父の代から染め物屋さんをしていたけど、

母と結婚してすぐにつぶれた。

その後、紆余曲折あったらしいけど、

公務員試験を受け、死ぬまで役所に勤めてた。


母は私が小学校1年の時、コインランドリーを始めた。


両親とも色々苦労したらしいけれど、

でも、これが母が言う程、そんなに「悪い家柄」?

別に普通によくある話じゃね?


で、母のその元をたどって考えてみることに。


母方の祖母は、滋賀県で有名なとある神社の娘だったらしい。

女学校に通うお嬢さんだったって母から聞いた事がある。

(大正元年生まれの祖母の時代、女学校に通うのは

お嬢さまだったのかな?そんなような事を聞いた。)

先祖に井伊直弼に仕えてた人がいたとかなんとか。


母方の祖父は、農家の出身。

おじいちゃん、小さい頃、私に

「おじいちゃんの家は百姓やってん。

ちもちゃん、百姓は身分が高いんやで~。

お侍さんの次に偉いんや。」

なんて嬉しそうに言ってたのを覚えてる。

昔の身分制度の事を言ってるんやろうな。

むしろ「いい家柄やった」と言わんばかりやった。


別に、元々「悪い家柄」と思ってる人、

いないやん^^;。。。。


どこでひっついてきたんやろ、

「悪い家柄」ってやつ。



そもそも、『家柄』って何?

辞書で調べると、

・先祖から受け継いでいる家の格式。
 その家に対する社会的評価を伴う。
・格式の高い家。名家。

なんやって。



今日はこのへんで。

昨日予告したとこまでいかんかった^^;

続きは次回ね。


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