*心理学で子育ての本当の「問題」に
気付くセミナー@京都(11/3)
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こんばんは。
しんどいママに効くカウンセラー ちもです^^。
さて、連日、家柄記事を書いてます(笑)。
今日も昨日『■私、悪い家柄の女です。その3』の続きです。
マスター中にふと思ったのね。
家柄、家柄って言うけど
田舎に暮らしてたら、
色々あるんかも知れないけど、
このご時世、街中に住んでて
相手の「家柄」がいいとか悪いとか、
ほんまにわかるん?
って。
地主や昔からの大金持ちってわかりやすい
場合はともかく、
特に「悪い」方はもっとわかりにくくない^^;?
そして、私が思ってきた「悪い家柄」って
具体的に「どんな家柄」なんよ。って。
私の父は、祖父の代から染め物屋さんをしていたけど、
母と結婚してすぐにつぶれた。
その後、紆余曲折あったらしいけど、
公務員試験を受け、死ぬまで役所に勤めてた。
母は私が小学校1年の時、コインランドリーを始めた。
両親とも色々苦労したらしいけれど、
でも、これが母が言う程、そんなに「悪い家柄」?
別に普通によくある話じゃね?
で、母のその元をたどって考えてみることに。
母方の祖母は、滋賀県で有名なとある神社の娘だったらしい。
女学校に通うお嬢さんだったって母から聞いた事がある。
(大正元年生まれの祖母の時代、女学校に通うのは
お嬢さまだったのかな?そんなような事を聞いた。)
先祖に井伊直弼に仕えてた人がいたとかなんとか。
母方の祖父は、農家の出身。
おじいちゃん、小さい頃、私に
「おじいちゃんの家は百姓やってん。
ちもちゃん、百姓は身分が高いんやで~。
お侍さんの次に偉いんや。」
なんて嬉しそうに言ってたのを覚えてる。
昔の身分制度の事を言ってるんやろうな。
むしろ「いい家柄やった」と言わんばかりやった。
別に、元々「悪い家柄」と思ってる人、
いないやん^^;。。。。
どこでひっついてきたんやろ、
「悪い家柄」ってやつ。
そもそも、『家柄』って何?
辞書で調べると、
・先祖から受け継いでいる家の格式。
その家に対する社会的評価を伴う。
・格式の高い家。名家。
なんやって。
今日はこのへんで。
昨日予告したとこまでいかんかった^^;
続きは次回ね。
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