こんにちは。
オートクチュールメイク®が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家
大人のベースメイク専門家の
山田麻衣子です。
皆様はパウダーアイシャドウの前に、クリーム状のベースをお使いでしょうか?
・アイシャドウが落ちやすい
・時間が経つとアイシャドウがなくなっている
・アイシャドウの発色があまり良くない
このようなお悩みをお持ちの方にはぜひ、パウダーアイシャドウの前にベースをお使い頂きたいのですが♥
いつもブログをお読みくださっている、わみ。さんより、アイシャドウベースについてこのようなご質問コメントを頂きました✨
『ご相談なのですがアイシャドウベース、使った方が良いですよね?
でも、イマイチよくわからないのですが、使う場合は、瞼にはファンデーションは塗らない?でもコンシーラーは?
と、塗る範囲、境界線は、アイホールでいいの? また、選び方は?(無色~薄ベージュが多いようですが)ということです。
アドバイスお願いします😭』
わみ。さん、いつもありがとうございます✨
①アイシャドウベースを使う際の順番は?
こちらはベースメイク完了後、アイシャドウの前に行います。
なのでファンデーション及び、必要であればコンシーラーも通常どおりお使い頂いて、問題ありません♥
そしてもちろんその上からは、お粉でフタをしてベースメイクを完成させてくださいね。
②塗る範囲は?
こちらはパウダーアイシャドウをのせる範囲全体に塗布をします✨
ハイライトカラーを入れる、アイホール全体にまずはベースをon。
③色みや質感の選び方は?
こちらはお好みになりますが、まさしく『アイシャドウベース』と呼ばれる専用のものをお使い頂いても良いですし
↓↓↓
『 アイシャドウベース』と名のつくものは、大体肌なじみの良いお色になっています。
わたしのように、クリームアイシャドウをベースとしてお使い頂いても問題なしです!
柔らかい質感のものが多いですので、指で取ったあとまずは優しく手の甲でなじませます。
それをまぶたに薄付きからのせ始めることで、ヨレを防ぎ肌に密着させることができます💡
そしてこれらを使用することで、間違いなくアイシャドウは落ちにくくなりますし、まぶたのくすみなども一掃してくれるので発色も良くなりますね♥
ぜひ必要な方は一度、お試しになってみてください✨
昨夜から京都はものすごい雨です💦
夜中も嵐のように降り続き、ようやく止んできました。
皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたでしようか?!
これから雨が降られる地域の皆様は、くれぐれもお気をつけてお過ごしになってくださいね!!
本日もお読みくださり、本当にありがとうございました!!






