コンシーラーで仕込むハイライト&シェーディング | 美容のプロを育てる!大人メイクの専門家 麻衣子先生のおうちでメイクレッスン♪

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こんにちは。


オートクチュールメイク®が学べる
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美容のプロを育てる専門家
大人のベースメイク専門家の
山田麻衣子です。






ベースメイクの仕上げには、ハイライトやシェーディングをプラスしてお顔に立体感を足しますね。





しかしながら、特にシェーディングは入れ方や色を間違えると


あら、大変っ!!入れすぎちゃった!!!


と失敗されることも多く、なかなか普段使いされている方は少ないんです。





そんな時には、コンシーラーを活用してベースメイクの仕込みの段階で入れておくと、とっても自然な立体感が生まれますよ♥





ハイライトにはリキッドタイプのコンシーラーを↓



手順としては、

メイク下地
 ↓
リキッドファンデーション
 ↓
コンシーラー(ここで立体感を♥)
 ↓
パウダー


の順で使用します。





例えばCゾーンやTゾーンなどの、メリハリをつけたい箇所にはこんな風にのせますよ。
このあとは、指で優しくなじませてくださいね。








そしてシェーディングで奥行きや影を入れたい箇所には、少し暗めのコンシーラーを。







鼻先をツンと見せたい場合は、鼻の頭の面積を縮めてシェーディングを入れますよ↓







面積を縮めれば縮めるほど、鼻先ツン♪の錯覚が起きます。
これも入れたあとは、指で優しくなじませてくださいね♪
このあとは、お粉で優しく押さえますよ。

 

 



コンシーラーでの仕込みは、パウダータイプのハイライトやシェーディングよりもナチュラルに立体感を醸し出してくれます。
そしてお粉で押さえることで、崩れにくく仕上げることができるんですね。






お手持ちのコンシーラーがあれば、ぜひ一度お試しになってみてくださいね。









成人の日ですが、今年はコロナのためにイレギュラーな成人式になってしまいましたね。


わたしが担当している専門学校生たちも、今年は成人式。
みんな楽しみにしていたので、延期や中止など本当に心が痛いです。

どうかこれらのことも、全て糧になる。
そう信じて前向きに捉えていってほしいです✨





本日もお読みくださり、ありがとうございました!!










これまでにアメトピで取り上げて頂きました記事達をリンク集にまとめました♥️
どなたかのお役に立ちますように。





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