オートクチュールメイク®️が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。
アメブロ様、お読みくださいました皆様、いつもお読みくださっている皆様、本当にありがとうございます。
これからも精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します!!
「眉を描いてもなんだか昭和感が抜けないんです…。。。」
と悩まれる方の大半が、この3ポイントドンピシャの方々。
①眉が細い
②眉が長すぎる
③眉に角度がつきすぎている
いかがですか?
当てはまられる方はいらっしゃいませんか?
一昔前であれば、これは成功眉の条件なのですが(←だから昭和眉になっちゃうんですよね)、
やはり今のトレンドでいうと、少し古くさい。
特に大人女性の世代は、この3箇条で描いてしまうと、逆に老けてしまう印象になります。
①の眉の細さでいうと、わたしたち世代ならアムロちゃん♥️
でも年代を重ねるごとに、ただでさえ広がるまぶたの面積。
②の眉の長さは、基本は「小鼻と目尻を結んだ延長線上」なのですが、これはお顔の大きさにも左右されますよ。
この数mmの違いが仕上がりに雲泥の差をつけます。
あまり長すぎると老け見えの原因になりますので、「口角と目尻の延長線上」くらいが今はベスト。なおかつご自身の目幅よりは少し長めに描いてくださいね。
そして③の角度のつけすぎ問題ですが。。。
こちらも角度がつきすぎることで、まぶたの幅が広がって見えてしまいます。
目元がぼやけてしまうんですね。、。
直線眉とまではいかなくても、なるべくなだらかな角度で描くようになさってみてくださいね。
とはいえ、眉は本当に難しい部分ですよね。
わたしも毎朝苦労しますょ~(笑)
とりあえずは大人のNG眉3箇条を避けるように、描いてみてくださいね!
本日もお読みくださり、ありがとうございました!!






