オートクチュールメイク®️が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。
先日、生徒さんから
『先生って眉尻美人ですよねー!!』
と、なんともマニアックで(笑)、嬉しいお言葉をいただきました♪
眉頭はあまり強く描かずぼかすことで、女性らしい柔らかさを表現しますが、逆に眉尻はしっかりと描くことをおすすめしています。
眉尻がボヤけて、スッとキレイに終われない…というお悩みの方、結構いらっしゃるんですよ。
考えられる原因と対策についてご紹介してみますね。
①まずはアイテムの選び方です。
②芯自体に皮脂がたまっていませんか。
長く使用すると、アイブロウペンシルの芯には皮脂がたまっていきます。この皮脂がたまると、発色しにくく思うように眉を描くことができません。
③太めの芯は、角の部分を捉えて描きます
④お粉の不足or粉ののせすぎ
これ、どちらも眉を描きにくくしてしまうんです。
ベースメイクの段階でお粉が少ないと、眉を描く際に油分ではじいてしまい、描きにくくなります。
また逆にお粉をのせすぎている場合も、同じく。
眉を描く前には必ずスクリューブラシなどで、ブラッシングをして、余分な粉を取り除いてから描いてみてくださいね。
その他、繊細な力加減や毛を一本一本丁寧に描くことなども、大切なポイントになりますよ。
『眉尻』はお顔自体もリフトアップして見せてくれる、大人女性にとって重要な箇所です♥️
スッキリ美しい『眉尻美人』を目指して、描いてみてくださいね。
本日もお読みくださり、ありがとうございました!!
☆アメトピで掲載頂いたお役立ち記事達です☆
どなたかのお役に立ちますように。








