オートクチュールメイク®️が学べる
Make-up Atelier
Ma*Vie
美容のプロを育てる専門家の
山田麻衣子です。
年齢を重ねるにつれて、メイクもアップデートをされていますか。
わたし自身、基本的に若い頃から『好きだなぁ~』と思うメイクは変わっていませんが、自分に取り入れる際にはやはり、そのときそのときで自分に似合うメイクに変わってきた気がします。
昔と同じままのメイクやいくつかのポイントに気をつけないと、逆に『オバサン』化してしまうことも。。。
まず気をつけたいのは、
・ファンデーションの厚塗り、広げ塗り
これは常々お伝えしていますが、やはり厚塗り、かつマット過ぎるベースは一番老け見えしてしまうポイントに。
そしてさまざまなトラブルカバーの為に、顔の端から端まで広げてのせてしまうのは顔をのぺっと見せてしまうので、これも『オバサン』くさく見せてしまう原因になりますね。
・太すぎ&長すぎるアイライン
年々ぼやけてくる目元。はっきりとさせたくて、昔のように二重幅全体にまで太くリキッドラインを引いてしまうと、余計に目を小さく、陰を作って見せてしまうことに。また長すぎるアイラインは若見えではなく若作りメイクになってしまう場合もありますよ。
リキッドライナーの太さや長さにもアップデートが必須ですね。
・濃すぎるチーク&リップ
わたしもそうなのですが、30代中頃から顔の血色の悪さを、若い頃に比べて顕著に感じるようになりました。
きっと同じように感じられる方も多いハズ。そこで陥りがちなのが、チークやリップに色みをしっかりのせてしまうこと。もちろんメイクにおいて両方とも大事な要素なのですが、そのバランスを間違えないようにご注意くださいね。
年齢を重ねると共に、そのときそのときで一番魅力的な自分でいたいですね。
年齢はオバサンでも、見た目はオバサン化したくない!(笑)
素敵な大人女性を目指される皆様に、少しでもご参考になれば幸いです。
本日もお読みくださり、ありがとうございました!!
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