急逝されたお兄様のお着物(未着用)で
妹様と奥様のバッグを🍀
昨年夏からお待ちいただいてたオーダーが
やっとやっと完成しました
溜めに溜めたネタ←
時系列で行きますねー
経糸は紺色の絹と木綿を半々で
かなり細かい光沢のある大島紬
新しいものだったからかな
裂いた時に出た繊維が味わいになって
所々に入れた
織り端の黒と裏地の至極色黒に近い紫も
いい感じ〜^^
量が足りなくなったら大変なんで
めっちゃ計算しまくり!
裂織地にすると元の着物の面積の4分の1程度になります
面積イケても幅が違ったら長さが変わって使えない
それでもちょっと予定が狂ったりして( •ᴗ• ;)
予定…というかw
思った長さに織れなくて、あれ?と残念に思いつつ
経糸切って織り機から外す〜
と同時に、まだ裂いてない生地発見!
撮影のために(1番最初の写真ね)取っといたの忘れてた!!!汗
あーもーどーしよ
いっそのこと大きさ変える?
ほぼ任せてもらってたからー
いやいや大事なお着物なんやから
きっちり全部使いたい!
それで
織り幅を変えて2回目の経糸張り。。。
何でも計算通りにゃいかんね
てゆか計算自体間違ってた説。余りまくるハズやったー
でも!さすが私(≧∀≦)←
結果、ちょうどな感じに織れました♪






