例の話 | ゆっくりまったりうっとり

ゆっくりまったりうっとり

裂織は古布の命を繋ぐもの。
古い着物を使った裂織でモノ作りをしています。
制作と大切な日常の記録。


どうもです。

あら?いつもと違うやん?

ええ。いつもと違い過ぎることがあったんでね。ほんで(ほんでて。どこの方言←もはや自分でも謎。笑) そのことを書こうとしてるんで。(緊張感だだ漏れ)←終わったことに まだ緊張。どんだけ小心滝汗




あの時の最後に書いた 例の取材がありました。

えー、つまり

雑誌の取材 滝汗

きゃー!恥ずかしー!おこがましすぎー!!!



「古布に魅せられた暮らし」というタイトルで年2回刊行されているものでして

作品や制作過程だけでなく、暮らし、本人にも焦点を当てる、的な?

なんかフンワリ。よく分かってないの丸わかり。

なので

家の中や私の写真も、めっちゃ撮られました。

プロに撮ってもらうなんて♡ のはずが、いやぁムズカシイ。モデルさんて憧れてたけど、簡単なもんやないですなぁ←誰ニヤニヤ




というわけで、この記事もしどろもどろなんですが

なかなか無いことなんで、記録をかねて ちょっとだけ〜デレデレ




まず、この日わざわざ大阪から来てくださったのは、ライターさんとカメラマンさん

それ以前に、編集の方からは、メールと電話で内容についてお伺いしていました。

その時点で、思ったよりも載る分量が多いことにビビりまくり。ビビりまクリスティ(クリスティええから)


来られてからは、打合せしつつ写すモノを決め、ページの予定に合わせてサクサク撮影

到着がお昼ちょうどで、とにかく明るいうちにと。




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道具や材料など、たくさんの撮影をこなす傍らで、古布や裂織についての話をしたり


実際の作業風景(織ってるとこですね。私が鶴に変身して……ないわっ!←もうヤメテ。誰も期待してないニヒヒ)や

場所を変えて、バッグを持った写真を撮影したり(使われるかどうかは分かりませんが。笑)


また戻って、部屋の写真を撮ってもらったり


編集の方が選べるようにと、色んなパターンで撮られていました。




3時間とお聞きしていた予定時間は、本当に濃厚で

写真だけでなく

ライターさんの鋭い質問に(このブログを読み込んでくださってて、私が忘れてるよーなことまで知っててくださってて…涙っ!) 言葉に詰まる場面も…ニヤニヤ



それで、改めて

古い着物の「和の色」が人に寄り添ってくれること

そのことを、お客様が教えてくださったこと

そのせいなのか、古布を触って織りをしていると心が落ち着くこと

古い和の色と新しい糸で、今の暮らしに馴染む「新しい美しさ」を作りたいと思っていること

に、気がついたのでしたデレデレ




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全ての撮影と取材を終えて

前日にオットが手煎りしたコーヒー(この話でも盛り上がってくださってたわ。ありがとうございます♡笑)を飲んでいただいて

帰り道の相談をして(せっかくの四国、しかも今治だから しまなみ海道で!という相談♡)

それじゃあ、と駅までお送りして

お別れしたところで

予定時間通り、ジャスト3時間  


プロの仕事は凄いです





おまけ

今回の取材での、ひとつだけ残念だったこと

私にとっても、ライターさんにとっても、カメラマンさんにとっても…!


モカの写真が撮れなかったことーーー!

炬燵部活中のところを引っ張り出そうとして、激オコされました しょぼん。




おふたりが帰られた後のモカ
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雑誌は2月発売だそうですデレデレ

現在オーダーいただいてて制作中のものは、途中経過として載るかもしれません。




さ、明日から また落ち着いて制作がんばりまーす。

ではでは、またね







オーダー再開してます。
お問合せなど、お気軽にどうぞ。

kemmy.timmy1128@icloud.com