羽のように 追記あり | ゆっくりまったりうっとり

ゆっくりまったりうっとり

裂織は古布の命を繋ぐもの。
古い着物を使った裂織でモノ作りをしています。
制作と大切な日常の記録。


柘榴(ざくろ)の新芽は

飛び立とうとする羽のよう




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羽のように、で ♪か〜るい〜♪ と続けて歌いたくなった方は同世代。そんなつもりなく付けたタイトルだったのに、書きながら口ずさんでて自分でビックリ。まさに三つ子の魂百まで(そんな軽い意味じゃない。いや お菓子は確かに軽いけど)

 
*追記 * 
「羽のように」ではなくて「風のように」でした。突然思い出しました、森永チョコフレークのCMソング。ミニスカ女王(言い方)ツイッギーが出演してて大騒ぎになったそうです。
こんなんで追記、恥ずかしすぎるんで小ネタ入れときましたー(ミニスカ女王の件←だから言い方)














さて、裂織地ですよ真顔 (←たいがいにしなはれの顔)

前回記事で、やっと現在に追いついた〜って書いた一個前のやつ〜


はいっ!

この中に出てくる〜(写真は少し違う感じに写ってます。でも、どっちも加工ナシ。ホントなのですよー)




こんな生地真顔 (こっから真面目にいくね←わざわざ断らんとテンションが戻せない件)





透けるほど薄く

ふわりと軽い



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光沢のある薄絹

もしかしたら、紗(しゃ = 雅楽の装束や夏の着物に用いられる、薄く透き通る絹織物。現在ではほとんど目にすることはないらしい)?


銀色にも見えるシックなグレイと、甘さのある焦げ茶

差し色には明るく淡い黄色の絹地

前の続き、白と銀の細い絹糸を経糸(たていと)に

ランダムな縞模様で。



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その独特の光沢

写真で表現できないのが、ホント悔しい(ギリギリ←歯ぎしりの音です。真面目にいくって言うたけどな…!笑)



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渋くて重めな色ながら

織りあがってみると、薄く、それでいて張りがあり

他の絹の裂織地とはまた違った繊細な質感

それに何より、軽い



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羽のように

どこまでも出かけたくなるバッグ

出来るといいなぁ



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楽しい週末を♡



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