モノの整理に欠かせない要素は、「これから使う?」の観点が入ることです。これがあるだけで、長い事タンスに眠ってたものに目が向いて、手放すきっかけになります。

画像は私のバスケットボールで使うウエアたちです。練習はほぼしません。たまに試合に呼ばれる程度です。この「たまに」ですが、手帳をみたらさかのぼること2年前でした。その年ですら2回しかゲームに出てません。
Tシャツはユニフォームの上に着たり、下に着たりと用途は大変広いです。ですが、試しに一度ジムで来てテンション上がってとレーニングできたか?と言ったらそうではありませんでした。
見た目は必要そうでも、よく考えたら頻度は低く、着てもそんなにテンションが上がらないのであれば、手放したほうがいいですね。テンション上げてする行動は未来のための行動だから、モノを見てその気持ちが起こらないのであれば、ないほうがいい。気合を頑張って出すから疲れるのであって、頑張らなくても気合が出ることの方が大切。だから片づけして、テンションのあがるものを残した方がいいと思ってます。
お弁当もその見方でつくってます。元気出すぞ。ではなくて、食べたら自然と元気が出てくるのが良いですね。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。