夫がカレーを作るときに必ず使う「石臼(いしうす)」。非常に珍しい調理器具ですし、そんな頻繁に使うモノでもないですが、取り出しやすいコンロの下にしまってあります。なぜならば、カレーをたくさん作ってほしいからです。
これが石臼です。ここに、鷹の爪やニンニク・生姜・スパイスを入れてつぶします。包丁で切るのとは、また違った味わいでして、特に香りが格段に良くなります。
使う頻度だけに着目すると、正直なところ、奥にしまう調理器具になってしまいます。しかし、こんな重たいモノ、奥にしまったら、いくら上手にカレーが作ることができても、出すだけでおっくうになっちゃいますね。
だから、あえて目に入るところにしまい、カレーをたくさんつくってもらってます。
というわけで、本日のお弁当はカレー弁当。私はつめるだけです。したことは、ご飯の量をはかりました。100gです。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。

