魚のホイル包み。魚焼きグリルで8割火を通して実家へ届けます。持ち運びに便利。実家で食卓に出すときに手が汚れない。食べ終わったら捨てられる。といいことずくめでした。
ホイルで包んでるのに何で魚焼きグリルでわざわざ焼くんですか?って思われる方もいらっしゃると思います。実は並行して、私のお弁当と夫の朝食も同じ献立にしてあります。お弁当は余計な水分は大敵でして、食中毒の原因になります。というわけで、しっかり水分を落として焼く必要があります。
夫の朝食もたらの水分が浸ったままですと、たらの独特の匂いが出るのでこちらもよく焼きます。
しかし、実家の料理は高齢者向けとなりますので、ちょっと水分が欲しいのと、届けたらすぐ食べるので、また温めた時にぱさぱさにならないようにするため、8割火が通ったところで先にあげてホイルで包んで届けます。
8割グリルで火を通してるので、独特のにおいがするお水が魚から出ません。焼いたときにグリルに落ちるからです。出勤前に届けるので、持ち運びが便利で、かつ、また温めてもおいしく食べられるお魚ということで、ホイル包みが現在活躍中です。
お弁当は水分大敵。反面、高齢者は水分が多い料理が食べやすい。そして、届けやすい。ということで、間をとっていいとこ取りのホイル包みでした。
渡すときは必ず「電子レンジはNG!」と伝えてくださいね。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。

