出勤前に実家へ食事を届け、ゴミ出しをするので、時間が欲しくて行動の仕分けをし始めたら、朝15分時間が増えました。

母が酷い腰痛で立てなくなり、介護ベッドを入れやすくするために実家の片づけや模様替えをし、食事のサポートし始めて、もうすぐ1カ月がたとうとしています。
今年の最初に決めたやりたいことは絶対にしたいですし、できなかったことを母のせいにしたくなかったので、何とかならないか?と思い、行動の仕分けをしてみました。
4つの観点で仕分けをしました。
①過去の整理;負債を減らす行動(解約・整理など)
②広げる行動;未来の資産を増やす行動(人脈作り・発信・など)
③未来の整理;決めた予定、広げるための準備行動(トレーニングジムなど)
④緊急・重要;期限や命にかかわること(締切・健康トラブルなど)
仕分けをしたら、評価をします。基準は、「その行動をとってどれだけのコストがかかって配当があったのか?」です。
低配当・高コストは即削除。
高配当・低コストは継続。
高配当・高コストは基準を決めて頻度を絞る。
低配当・低コストはひまつぶし。
ってやってみたら、先延ばししてるがゆえになんでもないようなことが④に化けたり、過去の整理と未来の整理がごっちゃになって、私はいつまでも整理をしている・・・と落ち込んでたり。
そう考えると、実家のサポートをすることは未来の整理でしかなく、父と母がいつまでも健康でいられるために、夫の健康のために食事を作ること、これらを時間をかけずにできる仕組みを今つくることが複利でしかなく、今まで以上に仕組み作りに燃える毎日です。
一番カットしなくてはいけない行動は、たばこを吸ってる人に近寄らない」となりました。なぜならば、ぜんそくを持ってるので咳が止まらなくなり、体力を消耗するからです。
と、こんな調子で掘り下げていき、4つの行動基準を色分けして時間を確保していったら、朝15分コーヒー飲みながら、ゆっくりと昨日の反省と今日のことを考えられる時間ができました。なぜなら配当を受けない行動が一発でわかり、みるみるやめるようになったからです。
というわけで、本日のお弁当は夫のつくったポークビーンズなので、時間はかかってませんが、かわりに実家の食事は、鶏レバーとこんにゃくのからしマヨネーズ和えと、非常に工程のおおいおかずとなりましたが、母が極度の貧血なので食べてくれるといいなあ。と願っております。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。