年明けから白湯を飲む回数を増やしたら、体調の変化がわかりやすくなったので、食事管理がしやすくなりました。
朝一番にお湯を沸かして、抹茶茶碗で白湯をいただきます。朝一番に飲むと、自分の状態が自分でよくわかります。例えば、前日にラーメンを食べたりすると、脚がだる重いな~~とか。飲み過ぎた時は、飲んだ瞬間に食道が焼けるように痛かったりします。こういうときは、何度か白湯を頂き、身体の中を洗い流すようにしています。
自分の状態をみながら、献立を決めるので、何を食べようか迷わなくなりました。むくみがひどいときは、わかめスープに鶏むね肉。身体が重い時は、焼き魚にたっぷりの大根おろし。さらに、必要なモノだけ購入するので、ロスが少ないですし、買い物時間も減りました。自分の食べたいものをつくるので、回復も早いように感じます。
お正月の休暇で、体重が増えましたが、日常に戻り白湯生活を始めたら、頑張らなくても元の体重へ戻りました。お通じは抜群にいいので、お肌の調子もすこぶるいいです。
職場でも白湯生活。お弁当と一緒にいただくと、外食がめちゃくちゃしょっぱく感じます。なので、帰り道の誘惑がなくなったので、めでたしめでたしな2026年のスタートです。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。
