ほんのちょっとの事だけど、なくしたら時間が増え、体力が奪われなくなりました。

 

 

左は、足の裏が薄くなってる靴下です。洗濯物を取り込むたびに、「あ。薄くなってる。」と思いながらも、もう片方がまだ使えるので戻してました。

 

タオルはゴワゴワしています。しまうたびに「ぞうきんにしなきゃ。」と思ってました。

白いテープは包帯止めです。確かに止まるのですが、古くなりすぎたせいか?外すときにいろんなところがべたべたくっついて、なかなかとれない。

 

一番右のメイク道具は、ペンタイプのアイシャドーは、いつの間にか中から折れてしまいました。もったいないので使ってましたが、蓋を開けて傾けるたびに、折れた芯がどひゃーと出てきて落ちてきます。ブラシはアイシャドーパレット付属品です。使うたびにぽろぽろ落ちてました。

これらの共通点って、ほんとだったら1つの動作だけで済むはずなのに、いちいち気持ちを持って行かれてるところです。気持ちが持って行かれるって自分が考えてる以上に体力を消耗します。

落ちたらひろわなくちゃいけないし、べとべとしてるのはイヤだから、元の状態になるまでべとべとを取らなくちゃいけないし。これだけでも時間を奪われます。

些細なことをバカにしないで、手放していくと時間と体力が増えるよというお話でした。

増えた時間は、身体にいいお弁当を作る時間にあてようと思います。

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。