梅干しを入れてご飯を炊くと、梅干しの成分が全体に回るので、抗酸化作用があり、お弁当の痛み防止に役立ちます。
我が家はお米3合に梅干し2つです。この梅干しは、塩分15~20%くらいでして、俗にいう田舎のおばあちゃんが作った梅干しです。
炊きあがった後、混ぜるとこうなります
ほんのりピンク色です。梅干しが細かくなって全体に混ざります。炊き上がった後、混ぜるときも梅干しの香りがたって、おなかがぐ~~っと鳴ります。
このご飯を小分けにして(約100g)冷凍しておくのですが、梅干しを出して叩いて混ぜるという作業が省略でき、食中毒防止となるので、貴重な朝の時間が確保できてとっても重宝してます。
自宅でカレーを作った時のご飯としても出すことがありますが、しっかりカレーを引き立てるご飯として頑張ってくれてます。
保存は瓶で戸棚にしまってあります。しっかり塩分があるので冷蔵庫に入れる必要が全くありません。この梅干しは2年前のものになりますが、カビなどは一度もはえたことがありません。塩分が多い事も一つですが、何と言ってもお日様にしっかりあてて作ってることが一番だと思います。
明日からお弁当生活。2026年しっかり身体をつくって頑張ります!

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。


