ビミョーに残るカレーは迷わず冷凍保存。作り置きをするためにわざわざ作ることはせず、中途半端を冷凍保存。日付を書いて1カ月の間に消費する。決めておけば、冷凍庫管理も楽になります。

 

 

夫が年末のあわただしい中作ってくれたカレーです。鶏とごぼうを入れた理由は、お雑煮に使う具材だからです。同じ材料で違ったものを2品。わざわざ作り置きしないのが我が家流です。作り置きを頑張ると思うだけで疲れてしまい、その時間を確保するのであれば他の事をしたいですし、自分の作り置きが美味しいな~~と思ったことが今まで一度もない。というわけで、ビミョーに残ったものを冷凍すると決めています。

これがあるだけで、お弁当がめちゃくちゃ楽です。解凍し、ご飯はレンチン。テキトーにサラダを持って行って終わりです。外食したら約1200円かかるこの時代。ついでのこの行動がお財布にも睡眠時間確保にも役にたってます。

 

作り置きがめんどうだな~と思ってる方は、作ったものがビミョーに残ったら冷凍することがいいですよ~というお話でした。

今日も夫が作ったキーマカレーをもって片づけへ行ってきます。とその前に、冷凍保存しておきます。

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。