夫がポン酢を手作りしてくれるようになってから、夕方に襲う脚のだるさが減り、片道30分の徒歩通勤も気持ちよくできてる毎日が続いてます。

 

 

左下が、年末に作ってくれたポン酢です。中に入ってる柑橘は「グレープフルーツ」です。理由を聞いたら「安かったから」だそうです。

作り方は、お酒・醤油・みりん・鰹節を煮立たせ、粗熱がとれたら柑橘の絞り汁を入れる手順です。単価を考えると、市販の安いポン酢を買った方が安いです。でも、それでもお手製にこだわるのは美味しいのと、身体に明らかに変化があったからです。

 

変化とは、私が夕方に必ず出てた足のむくみからくる疲労感がとれたのと、夫のおてこと鼻の横に出る皮膚の炎症がおさまりました。夕方に疲労感がない事は、仕事帰りの買い物や夜の家事が効率アップします。お値段以上です。

 

手作りポン酢を始めた理由は、家じゅうの調味料と普段口にするものから、「合成甘味料」と「異性化糖」を取り除くチャレンジをしたからです。毎日使う調味料を見直しただけで、いいことだらけです。

 

もっとすごいことは、ポン酢を手作りしていることを耳にしたご近所さんが、実家の庭でなったレモンを下さったり、すっぱすぎて食べられないミカンをくださったりと、非常に助かってます。くださった方には、手作りポン酢を差し上げてます。そうするとなぜか翌年も声をかけてくださいます。

出がらしの鰹節は水分飛ばして、昆布と乾燥シイタケをミルにかけて細かくします。お手製ふりかけの出来上がりです。ちっちゃなタッパーに入れて使ってます。捨てるところがありません。ふりかけも夫が作ってます。これも、道具がすぐ出せてしまえるからだと思います。

毎日ちょっとの事だけど、見直した方がいい調味料。是非、ポン酢を作ってみるといいことだらけですというお話でした。

 

さて、夫のオフィスを片づけしてきます。今日のお弁当は、キーマカレーです。これも夫が作ってくれました。
 

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。