夫が20年以上使っていたお鍋。思い出がいっぱい詰まってるのですが、手放すことにしました。理由は、他のお鍋があまりにも使いやすかったからです。
使いやすい鍋とは、アサヒ軽金属の天使のなべシリーズです。飲食店でもよく見かけられるおなべですが、冷めにくいのが特徴で、煮込み料理をした後、火を落としてもふつふつとスープが温まってる状態が非常に長いです。
もう一つは、持ち手が熱くなりにくいです。わが家はスープをとったり、具沢山のスープを良く使いますが、鍋掴みを一度も使ったことがありません。なので、スムーズな料理の動線を保つことが出来て、ストレスフリーです。
最後は、焦げても汚れがすぐ落ちることです。煮込み料理をして、つい、他の事をすると料理をしていたことを忘れてしまい、「あああ!!!」と何度もお鍋を焦がしたことがある私ですが、このお鍋は、焦げても軽く汚れを取り、お水を入れて沸騰させ、粗熱が取れたころに酸素系漂白剤を入れ、完全に冷めた後に洗うと、汚れがする~~~っと簡単に落とすことが出来ます。
この快適さを味わったら、ハンドルの熱くなるお鍋に戻れなくなりました。夫にその旨を伝えたところ、僕もそう思ってたんだ。と言われたこともあり、手放すことにしました。
私たち夫婦を長く見守ってくれたお鍋↓に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました!
(蓋は引き続き使います)
このお鍋のおかげで、お弁当をはじめ献立を考えずに済むことが非常に多かったです。ちょっと寂しいけど、この経験を生かしてもっともっと進化していこうと思います。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。

