片づけを学んでからするようになったこと。それは「寄付」です。

 

 

生命保険会社から「ポイントがたまりましたので交換してくださ~い」とお知らせが来ました。片づけを学ぶ前なら、今治のタオルにしようか?お魚の詰め合わせがいいか?等、自分の気に入ったモノや食材を選んでました。それはそれは助かりました。

 

しかし、片づけを学んだ今、必要か?必要じゃないか?好きか?嫌いか?を常に感じ、どうして必要じゃないものや、必要だったけど使わなくなったものが蓄積されてるのか?を考えてると、我が家の場合、捨てる基準があやふやなものや価値観のずれが生じやすいものは、家に入れないほうがいいという結論になりました。

 

例えば「タオル」。夫と私の基準が全く違います。私はゴワゴワした時点ですぐぞうきんなんですが、夫の場合はゴワゴワしても気に入ったものはずっと使い続けるタイプ。
 

価値観が違う者同士が生活すると、一方にとっては当たり前のことが片方にはあたりまえじゃなかったりします。いい悪いとかではなく、お互いの「快適」がちょっと違うだけ。ここは不快にならないように仕組みでカバーします。

 

という事で、価値観が違うために捨てる基準があやふやなので、タオルとか品物ではなく、寄付という結論にしました。ここは迷わず「日本赤十字社」。献血で大変お世話になってます。

 

寄附もして献血もできる健康な体は、手作りのお弁当と日ごろの食事管理なのかもしれません。


 

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。