頂き物が多いこの時期ですが、モノの行き先を決めておけば、消費もしやすくなるので、お財布にも優しい年末になりますね。
今週末は、こんなにたくさんいただきました。白菜と大根は新聞紙にくるんでベランダへ。手頃な大きさに切って、他のお野菜と一緒に「鍋セット」とお弁当用の「野菜スープセット」を作って冷凍しておけば、らくちんです。業務用ラップは、出すのがめんどくさいので、目線の良い位置に置いて、バンバン使うようにします。
リンゴは手作りのかごに入れてリビングへ。わが家は狭いので段ボールごとしまえるところがありません。でも、前向きにとらえて不必要なものを手放す習慣をつけ、頂き物を新鮮なうちに使いきる事を心がけております。
「使い切る」って、「ある」と「最後」を自覚してないとできなことだと思います。チョイ残しをする人って、最後を自覚したくない。なくなるのを恐れてる。最後を決められない。だから片づかない。これを無自覚に人のせいにしてる人って結構多いな~~と片づけ現場を見てて思います。
これ↑、会社の社長や一家のボスがやってたらかなり赤信号だと思います。特に、無自覚に人のせいにしてるところなんて。チョイ残しした時点で気づきましょう。使い切って、次に何を買ったらハッピーになるのか?考えましょう。その中に「買わない」という選択肢も入れてくださるとありがたいです。
しばらくはお弁当と夜ご飯の献立に悩まなくて済みそうです。ありがたや~。ありがたや~。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。

