我が家の冷凍庫の粉モノを見直しました。全部出してチェックしたら、種類が被ってたり、ちょっとしかないがあまりに使いこなせなくて古くなってたり。冷蔵庫周りは、分けて、見やすくこそ、お互いの心地よさ・使いやすさにつながって、パン作りが進むお話です。

 

 

 

 

夫の趣味のパン作り。粉モノは冷凍庫保存にしてあります。年末年始に頂き物をするので、あらかじめスペースを作っておこうと全部出してみました↑

 

 

 

そしたらそしたら。。。

 

左の黄色い太線が全粒粉。同じものが3袋もありました。右の黄色い○は使いかけのものでして、ちょっとしかないので使いづらく古くなってました。この原因は、材料の種類がどんどん増えていくのに、収納をアップデートしなかったがために、在庫がチェックしにくかったことにありました。

 

 

というわけで

 

 

左は、強力粉や薄力粉たちです。作るときは、ある程度まとまった量が必要なので、立ててラベルも全部見えるように収納しました。手前からグルテン量が多い強力粉→中力粉・・・となってます。

 

右の四角いボックスは、ちょっとだけ残ったものです。使う量も少ないものは1つに集約させてラベルが見えるように輪ゴムで止めました。冷凍庫の上に置いて、何かの折に私も使えば間違いなく減って、古くならずに済みます。

 

 

 

こんな工夫をしていると、材料が出しやすくしまいやすいので、私が留守してても素敵なパンを作ってくれます↓

 

 

まるで四谷〇塚。一日で2種類のパンを作ってくれました。見やすさ、わかりやすさのためには、全部出して、それぞれの個性特徴を把握して、使うことを想定して集約させておくのがポイントだと思います。整理している私がパンを作りたくなってきました。みやすくなったからこそやる気になれる。これこそ私の想う片づけマジックです。



 

インフルエンザが大流行してますね。職場では咳込む人が増えてきました。めんどくさがらずにお弁当を持って行きます。冬のこの時期は野菜たっぷりのスープが健康管理にもってこい!おかげで我が家はいまのところ風邪知らずです。
 

 

 

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。