毎年暑さが更新される日本の夏。日焼け止めを塗っていたのですが、汗をかき過ぎるので、見直しすることにしました。

 

 

左の日焼け止めは、汗をかいても快適に過ごせるようにパウダーが入ってます。この暑さで、汗をかきすぎて、パウダーが汗で流れ、腕の上でまたパウダーが固まるということが起きてしまいました。気づかぬうちに腕に何本も白い筋ができてました。

 

右の日焼け止めは、天然のアロマで虫よけ効果があるという日焼け止めです。肌に優しいと書いてあったのですが、虫にも優しすぎて、何回も刺されてしまいました。私の汗っかきというのもあると思います。

 

なので、冬に使えばいいと思ったのですが、日焼け止めという前に、パウダー入りの恐怖と、虫よけに効果が感じられないというネガテイブなことが頭によぎってしまうので、手放すことにしました。

冬に向けて走り始めるこの時期に、今年の夏を思い出して、来年の夏はどうしたら快適に過ごせるのか?対策を考えるのですが、効果に疑問があったものを見直す方が、「パウダー入りなのに」「虫よけのはずなのに」といったモヤモヤがなくなります。メーカーも工夫してどんどん新しいものがでますので、そちらを購入したほうがいいと思いました。

今年の暑い夏を思い出して、真夏のグッズを見直しするおススメのお話でした。




 

 

夫が作ったカレーに、作り置きのわかめのナムルと、蒸しカボチャ。かぼちゃは小さかったので皮付きのまま蒸すので、包丁も入りやすく、皮も気になるところだけ剝いて、塩コショウして皮ごといただきました。蒸すだけなので、油を使わず、甘いので砂糖も使わず、栄養価満点です。

 

 

 

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。