「ただいま~~」と帰ってきて、真っ先に目に入るのは、一番奥の壁です。そこにインテリア化したリュックがなくなったのは、専用納戸をかたづけたので、置けるようになったからです。

 

 

今までのリビングはこちらです。↓

 

 

「床に置くのはちょっと。」ということで、壁にフックをつけ、引っかけるようにしたリュックです。「ただいま~~~」と言ってリビング入ると、真っ先に目に入るのがこれです。お子さんならまだしも、50歳半ばのおじさんですからねえ~。

 

 

リュックがなくなった様子はこちらです↓

 

 

やっぱり違いますよね。上にある赤いものがなくなると、もっといいのですが、夫が旅行先から記念で持ち帰ったカニの甲羅を飾ってあるのでこれはしょうがない。夫曰く、震度計の代わりにしているそうです。

 



リュックはどこへいったかといいますと、片づけた納戸へお引越ししました。

 

 

左にめでたくおさまりました。私が「ここに置いて」と一言も言わず、片づいた後の納戸を見て、「あ!ここにリュック置ける!」と言いながらおいてくれました。いわば自動操縦です。

 

どかす。なくす。を考え、それだけやっても根本的な解決には至らない。どかしたいものはどうしてそうなったのか?どかしたいものは、どうなったらみんながハッピーなのか?モノで始まったことのように見えますが、社会も教育現場も全く同じだなと私は思います。

 

共用スペースであるリビングに個人のリュックがあることが気になってましたが、専用スペースを作ったら一挙に解決したお話でした。

 

 

お弁当の道具もキッチンに出しっぱなしにしないように気をつけようと思います。

 

 

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。