献血70回の記念品が届きました。送られた物とメッセージを見て、70回も献血できた自分を自分で誉めることができました。
記念の品物が届くお知らせを献血ルームで受けたときに、モノをあまり持ちたくなかったので、「他の方にまわしてください」とお断りしたのですが、御担当者の丁寧な説得でお受けすることにしました。
届いてみて、お品物とガラス食器の作者のメッセージを読んでいたら、70回献血できるって健康じゃないとできないから、実は幸せなことなんだって思いました。自分自身で勝負できる献血。今までいろんな勝負を経験してきましたが、こんなに心があたたかく緩まる表彰っていいな~~と思いました。
この食器を作られた作者の多田美波さんのメッセージで、
「たとえ何かをしても、本当に人の為になってるという事が、はっきりしないものです。それを見ることが出来るようなものがあれば、自分の心も楽しくなり、自信がわいてくるのでは・・・」
とあったのですが、まさしくおっしゃるとおりでして、普通に献血できてしまうので、人の為になってるという事という意識が薄れてました。ひっくり返して考えてみると、本当は私にやさしくしてくれてるのに、受け取ってないんじゃないのか?とも思えてきたんです。
献血できる自分を誉めて、周りからの感謝も受け取れる自分でありたいなと思いました。受け取ってよかったです。ありがとうございます。
これからも献血を継続してできるように、お弁当を持ち歩いてしっかり健康管理をしていきます。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。
