寝ているときに明かりがあって、音がすると、起きた時に不快感満載で、体力が持たないということが54歳になるまで気づきませんでした。気づかされたお宿は、山梨県北杜市にある「Chandra(チャンドラ)」さんです
ここのお宿のいいところは、なんといってもテレビがないところです。
聞こえる音といえば、夜は葉っぱのこすれる音。朝は鳥のさえずり。お部屋も外も暗いので気持ちも体もすっかり熟睡モード。おかげさまで朝までぐっすり眠ることができました。
起きた時の気分はサイコーでした。
あまりにも気持ちよかったので、夫に何度も「夜に音がしないのって良く寝られてきもちいいね~~~」と言いまくったみたいでして、夫はその日以降、私が寝ているときは寝室のTVをつけなくなりました。
私自身も、TVをつけなくなりました。なぜだかとっても楽に感じます。今、雨が降ってるのですが、雨の音を聞いてる方がなんだか落ち着きます。
寝るときの音と光がとっても苦手で不快なことに気づけた1泊旅行でした。いろんな旅行がありますが、私は静かな旅行が好きみたいです。
一泊旅行でエナジーチャージ。お弁当とあわせて健康管理しっかりやっていこうと思います。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。

