仕分けできなかった細かいものを入れてた取っ手付き収納BOX。中にあったものを取るのにあまりにも出しづらかったので処分しました。
最初はキッチンの袋扉で使ってました。取っ手がついてるので袋扉のモノをとるのに便利だろうと思って購入したのですが、脚立を出して登るのがめんどくさいのと、何回も登って出し入れするのがおっくうなので(といっても脚立はすぐ出せるとことにあります)、撤去することにしました。
見直しし、箱が残ったので、物置の収納として使いました。収納方法に迷ってた細かいものをさっと入れてました。
これがめんどくさくなる原因でした。
あまり使わないガムテープを入れてたんですが、出そうと思ったときに、上にモノがあったので、ガサっと音をたてて引っ掛かったんです。短気な私はこれだけでかっち~~~んときて、二度とこんな不快な思いはしたくないと思い、改めて中のものを仕分けして収納することにしました。その結果、この箱がいらなくなったのです。
と言いましたが、この事件がなければ見直しすらしなかったわけで、それまでおとなしく入れてくれてた取っ手付き収納道具には感謝しなくてはいけません。
一瞬の「いらっ」を見逃さず、見直しをすると片づけが進みます。箱に入ってるから生活がしやすくなるわけではなくて、出しやすくしまいやすくするのは収納道具だけではないということを自分含めお客様をみててもそう思います。
これからお弁当の仕込みに入ります。来月からはダイエット飯になるので、今月は準備期間として片づけ弁当を作ります。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。
