今年の夏は暑かったので、シーツやタオルケットを過去イチ洗いました。その時に使う洗濯ばさみ。タオルケットがはさめるものとはさめないものがあったので、はさめないものは手放しました。同じ場所においてあるものは、同じ機能をもってると思いこんでるので統一したほうが効率いいというお話です。
我が家で使ってる洗濯ばさみです。向かって左の洗濯ばさみは、ねこ?が持つところにデザインしてあります。
ねこをつまんでみると
右側のは
こんなに開きます。同じ場所に置いてあり同じ色なので、同じくらい開くものだと思って作業をしていたんですけど、少ししか開かないほうはタオルケットに思いっきりひっかかりました。違う洗濯ばさみだって気づくまで、何回も挟もうとしてたんです。
同じところにあるものは、同じ機能をもっていると無意識に思ってますので、同じものにしてあげるだけで、ひっかかったとかなどいうことが起こらなくなり、意識が違う方に飛ぶことがないので洗濯物に集中できます。というわけで、ねこの洗濯ばさみは廃棄しました。
ちょっとしたイライラを手放しただけで、お洋服や寝具の汚れ、糸くず、ほころびにすぐ気づくことができると結果がかわります。同じところには同じものをおいて分けておくことが、イライラを減らし、家事の効率がよくなるというお話でした。
明日は久しぶりに朝ごはんを土鍋で炊く予定です。お弁当はもちろん炊き立てのご飯です。今からたきあがりが楽しみです。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。



