バスケットボールの大会でAEDを使って人命救助に協力し、参加者と協会の役員が表彰を受けました。全員講習受講者でしたので、「次なにをしたらいいのか?」が共有できていたことが大きな要因だと思います。

 

 

表彰を受けた記事が載ってる地域の新聞の記事です。私は当日不在だったので、報告をもらったときは大変びっくりしましたが、みんな協力して頑張ったと言葉があったので、意識が回復することを毎日祈ってました。目を覚ましたと連絡があった時はとても嬉しかったです。その後回復し、挨拶に来てくれたときは言葉になりませんでした。

 

AEDの器具は開けると自動で通電し、使い方がわからなくてもガイダンスが自然と流れるので、その通りに使えば操作はできるようになってます。しかし、1秒でも早く心肺蘇生とAEDの使用ができることや、倒れた時の様子や心肺蘇生は何分後に始められたのか?などを救急の方に伝えることも重要になってきますので、これは講習を受けると理解が深まります。

 

全員講習受講者だったので、次どうしたらいいのか?を理解していたから、お互いの連携がとれてうまくいったのでは?と話してました。とっても大切なことだと思います。

 

AEDの使い方の講習はこちらです。私のおススメは「上級救命救急」です。止血の仕方や気道に入った異物除去の方法なども教えてくださいますので、ご家庭でも使える知識ばかりだな~と思います。

 

 

 

できることはみんなで。ということで、大会本部席にチラシを置いてみました。バスケの参加者はみんな元気な方が多いので、行動につながってくれたら嬉しいです。

 

 

 

 

緊急時、助けるほうは健康で体力がないといけません。身近にできるボランテイアを気持ちよくいつまでもできるように、食事・睡眠・運動をバランスよくしてくためにも、お弁当のしこみ、頑張ります!

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。