編み物でカバンを作ってたのですが、手放すことにしました。かかった時間と原材料を考えるとためらいがちになりますが、何でこのかばんを作ろうと思ったのか?と、今の状態で出来上がって今の私はどう思うのか?を比較したら、迷いなく手放し決定になったお話です。
編み物の図面と仕掛中の作品です。このかばんは、畑でとれた野菜を収穫してそのまま車に乗せるのに作ろうと思ったモノです。糸がナイロン素材なので、汚れても水でジャブジャブ洗えて便利だと思って始めました。普段のエコバッグ代わりにもできるという考えもありました。
しかし、こんな便利を発見しました。無印良品の買い物かごです。
使ってみたらまあ便利。収穫した野菜ももちろん、帰り道途中で買った野菜や卵も入れられます。帰ってきたらそのままキッチンへ置いて、使い終わったらお風呂場でジャブジャブ洗ってます。使わないときは重ねてトランクの隅へ。ブースターケーブルを入れたりします。
しかし、せっかく作たったんだからと思い、つくり上げるまでの時間と手間。作りあがった作品を想像してみたら、そんなに重要じゃなかったみたいです。押し入れ見て、ず~っと進んでない作品見るのも嫌ですしね。
もったいないことした~と大反省し、手放すことにしました。
反対に、残した手芸があります。タペストリーです。
キャッシー中島さんデザインです。これはいつ見てもテンション上がるので、即決定です。今年の冬はこの作品を仕上げる時間を作ることです。他の作品も手掛けてしあげたいので、時間を作るためにもコトモノ減らしをしていきます。
つい残してしまったステキなキャッシーさんのショップはこちらです。
見てるだけでもテンション上がっちゃいます。キットの中にある説明書はとっても細かく書いてあるので、私はすらすらと作ることができました。
見て食べて栄養たっぷりのテンション上がるお弁当を、時短簡単に作れるシートを作成中です。パッチワークのパーツを繋げてる感覚と同じです。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。


