引き出しが苦手と気づいたので手放しはじめたら、どんどん余裕ができ、朝のコーヒーをゆっくり淹れられるので美味しく感じられるようになりました。

 

 

画像は夫の収納BOXです。人サマのものですが、私が手放します。理由は、私がしまう

からです。しまう人がイライラすると、しまうこと自体が苦痛になり、外にモノが置かれてしまう原因になるからです。

 

引き出しが嫌いな理由は、引っ掛かって出せないときがあるからです。自分のモノだったら引っ掛からないようにモノの量を調整すればいいのですが、人サマのものだとそうはいきません。

 

なので、できることから始めました。
 

 

 

イライラが減ると、時間がゆっくり流れる感覚が増えました。おそらく、イライラって思った以上に体力を消耗するんだと思います。イライラの向こうにやりたいことがあったのに、その前のイライラでやりたいことへの精神力が減って、せっかくやりたかったのに、仕上がりが悪いということが何度もありました。

イライラを無くしてやりたいことへ直進すれば、すぐ集中できるので、出来栄えがよくなり、かかった時間と残った体力を比較すると、思ったより時間が短かった。というわけです。できた感まんさいなので、自分ってできるじゃん!の連続です。

引き出しのメリットは、ほこりがかぶらないので清潔に保管できるところです。なので、数少ないお気に入りのアクセサリー入れが向いてるなとおもいます。我が家は狭いので保管する量を最小限にして、快適を最大にしたいところです。

というわけで、これから冷蔵庫の調味料の見直しに入ります。これも時短簡単お弁当への1歩です。


 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。