お弁当箱やスープジャーの漂白中はボトルも一緒に入れておけば、塩素系か酸素系か?わかりやすいので、混ざって有毒ガス発生の危険がなくなり、家庭の安全につながります。
毎日のお弁当の漂白は、キッチンハイターを使います。理由は、漂白だけでなく除菌もできるからです。
我が家は夫も料理するので、塩素系なのか?酸素系なのか?ボトルを近くに置いて表示すれば、酸素系漂白剤をつかってはいけないですよというシグナルになります。
ボトル置くと邪魔になる場合は画像のように一緒に入れておくと、スペースが開くので、晩御飯の準備や次の日のお弁当の仕込みができちゃいます。
しっかり漂白して乾かして、明日のお弁当の準備頑張ります。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。
