ベランダにある夫が購入した植木鉢たち。撤去して代わりに、「防災道具を置く」提案したらあっさりOKとなりました。

 

 

 

ベランダ菜園を長年頑張っていた夫。なす・ピーマンの苗、しょうがなど数知れず。北向きの日陰ベランダでは育ちにくいということがわかりました。

プランターって、土を入れたまま放置するから、Gの元になりやすいですし、シーツを干したくても、近くに土がそのままにしてあると、スペースがあっても気が引けます。

 

ということで以前に洗濯物が干しづらいので植木鉢を撤去してほしいといったことがあったのですが、その時はOK出ませんでした。しかし、防災用具になったらOK。最近の災害でそういう気持ちにさせてくれたんだと思います。

家の中にある防災用具がベランダに出ると、家の中にスペースができるので、お水お味噌の位置が変わります。お弁当、もっと作りやすくなりそうです。

 

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。