壁掛け時計が壊れてわかったことは、デジタル時計の方が、「なにを」「どれくらい」かかったのか?使った時間がわかりやすいことです
約20年間使ってた壁掛け時計が壊れました。時間が狂ってたので電波受信のボタンを押したのですが、どうもうまくいきません。
いつもあるところに時計がないので、YouTubeで時計を探して、毎朝見ながら朝の支度をすることにしました。
毎朝、この画像なのですが、余計な音と画像がないので作業に集中できます。終わって時計をみると「経過時間」が簡単にわかるので便利でした。
例えばこのやかんのお湯を沸かすのに約20分かかります。ガスコンロは左の口の火力が強いので、左で沸かすのですが、これだけ時間がかかるので、朝の貴重な時間にお湯を沸かすということはしなくなりました。
洗濯機は「残り〇分」と表示されても、実際は若干長いようです。
こういった細かい事ですが、「何に」「どれだけ」時間がかかるのか?わかるので、家事の予定が組みやすくなりました。
ただ、壁掛け時計の方が、「残り時間」の計算がしやすいです。例えば、〇時〇〇分に家を出るのに、あと〇分ある。という具合です。
「あと〇分」の中に、デジタル時計でわかった「何を」「どれだけ」を当てはめると、時間が効率よく使えそうですね。
壁掛け時計を早くなおして、デジタルとあわせて使いながら効率よくお弁当を作っていきます。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。

