夫のタンスの扉を取ったら、お洋服が簡単にしまえるようになったのでリビングが片づくようになりました。

タンスの扉です。
これを開けて、趣味のバドミントンで使うシャツや、普段着をしまいます。


がしかし、扉の前に夫が寝ている布団があるので、就寝中は開けない。しまえない。ということは、限られた時間にしか収納ができないので、いつもリビングには洋服が置き去りでインテリア化してました。
 

それが嫌で嫌で布団と収納の位置関係も見直し、収納道具を変える検討をしています。
 

しかし、家具のハードルは高く、購入までに時間がかかります。

 

ということで扉を取ってしまいました。時間を気にせず収納できるので、その日を境にリビングに洋服が置いてあるということがなくなりました。

 

今、私は実家の片づけと並行しながら両親の食事のサポートをしております。出勤前に持って行くだけにして、作業をできるだけ減らしてますが、やっぱり時間がとられて疲れます。仕事から帰ってきて散らかってる部屋をみるだけでうんざりしてましたが、この方法でだいぶ楽になりました。

自分が疲れては人生つまんないので、お弁当だけは持って行ってます。前にお弁当をさぼった時期がありましたが、やっぱり力がでませんでした。もったいないなと思います。

お弁当には週末畑でとれた野菜たちが入ってます。スープジャーにはかぶの豆乳ポタージュ。サラダにはレタス・しゅんぎく・ピーマン・ひらさやいんげん・トマトたち。偉そうに書きましたが、調理方法は切っただけです。玄米ご飯とお野菜の力で、実家のサポートと自宅、仕事と頑張ります!!!支えてる人がイライラしてたら周りはハッピーにならないもんね!!!

 

 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。