職場で一人ランチを食べた後、暑いけど空を眺めてぼっとします。

10日前は車いすもやっとだった父親が、杖をつきながらトイレへ行けるようになりました。父親自身の気持ちと努力はもちろん、母と妹のサポート。ケアマネさん、リハビリの先生、ヘルパーさんたちのケアのおかげでもあります。
 

毎朝実家へ行き、片づけしつつ両親の姿見てると、私も頑張らなくちゃな~~と思います。

 

プラスの頑張りでなく、マイナスの頑張りということで、捨ててみました。

捨てて捨てて選ぶことをもっともっと少なくし、来週からは自分のことを大切に思いながら、お弁当を作ろうと思います。うまくできなかったここ最近でした。



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。