まな板のそばに
是非「スクレイパー」を置いて、
「しゃ~~~」っと
まな板をなぞるように使うだけで
多くの野菜を一度にすくうことが出来たり、
トマト煮込みのソースを他の容器にうつすときや、
まな板の上にこぼれたピーマンの種や、
えのきの根元の石突部分が一度に取れて便利です!
というお話です。
↑↑↑
これが「スクレイパー」です。
ケーキ作りやパン作りによく使います。
使い方は
また板のそばに置いておくと、
えのきやしめじをまな板の上で処理した時に出る、
石突部分についてたふわふわが出た時に、
画像下の部分の平らなところを
まな板の上で滑らすと、
簡単にお掃除ができます。
切った野菜を直接鍋に入れるときに、
包丁を使って鍋に入れますが、
これを使えば
手元が狂っても怪我をしないで
綺麗に安全にうつすことができます。
画像上の丸い部分は
なべ底にフィットするので
調理で残ったソースをタッパーに移し替えるときや
ご飯を炊いた後のお釜についたご飯を取るときに、
あてながらスライドさせると
綺麗に取れます。
是非、調理台の
あいたスペースにスクレイパーを置いておくと
簡単にきれいになって
時短につながりますよ!というお話でした。
画像の商品はこちらで買いました。
スクレイパーでなく
「ドレッジ」という名前で紹介されてます。
↓↓↓
切りものが多かった今日のお弁当はこちらです。
メインはサバのトマト煮込みです。
煮込みソースを作るときに
タマネギやニンジンを千切りにしますが
そのお野菜を鍋にうつすときに大活躍します。
リッチにサバを半身入れちゃいました。
今日も元気で世の為、人の為、自分の為に頑張れそうです。
最後までお読みくださり誠にありがとうございました。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗。
その後、大学で栄養を学び、
スポーツクラブでトップ選手や一般社会人の栄養指導の補助業務を経験し、
セルフマネジメントがいかに大切なのかを学びます。
小中学生の指導者と審判員を経験し、
現在は大会運営をしながら
どんな言葉を選手にかけたらいいのか?
大人たちが力を合わせて何をしていったら
みんながハッピーになれるのか?
の答え合わせができました。
その答えとは、
栄養のある食事を安心安定して食べられること。
その土台が「片づけ」です。
「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。

