楽に健康につながる食事を作る
仕組み研究家の徳本幸子です。
私が健康と引き換えにしていたモノ。
それは、
「〇〇しなければいけない」
「(真実だと思っても周りに迷惑がかかるので)××と言ってはいけない」
という感情だったということに、
今迄の確定申告書と健康診断の結果を見比べて
気づかされました。
いかに楽に確定申告ができるか?
私に万が一のことがあった時、
夫が必要最小限の時間で私の後始末をすることができるのか?
いかに楽に家族の健康が作ることができるのか?
この3つを柱に現在、猛スピードで整理をしています。
確定申告書は
保存しなくてはいけない期間を経過した書類の処分
を見直しながらしています
健康診断の結果は
お薬手帳のデータと一緒に
直近の分だけ保存しています
直近の分だけ保存する理由は
次の検査をいつにするのか?管理しやすいからです
もちろん前回と見比べるためでもあります。
たまたま2つの整理を同時進行をしました。
理由は近くに保存してたからで
特にこれと言った理由はありませんでした
確定申告書を見返してたら
所得が今の3倍くらいあった時、
医療費がとっても高かったことに気づかされました。
領収書の明細を見てみると
もともとの気管支喘息の治療もありましたが
それよりも
腰痛・頭痛が大変多く、
婦人科系の領収書が増えた3年後に
健康診断は
安心安定の
「機敏なデブ」
(体重は多いけどその他の所見が見つからない状態))
な数値をたたき出してました。
しかし、さらに所得があがったころから
健康診断で
胃・腎臓・LDLコレステロール↑が引っ掛かりだしました。
体重もその頃から増えだしました。
その頃は
睡眠時間5時間ということが多く、
「つっこまれないように」
ということ念頭に仕事をしていたようです。
この必要以上の責任感は、
おそらく自分と同じくらい
周りの方々にも負わせていたと思います。
知らず知らずのうちに
自分が発してる言葉で、
周りも自分も変になってきて
「つっこまれないように」
人生を選択した結果、心が壊れたんだと思います。
「必要以上の責任感」についてきたもの
それは
「〇〇しなければいけない」
「(真実だと思っても周りに迷惑がかかるので)××と言ってはいけない」
という感情
特に
こうすれば絶対に良くなる!
これは明らかにおかしい!
と思ってることを、口に出すことが出来ず、
自分の心と反対の事をしなければいけなかった時期の
医療費と健康診断の結果は最悪でした。
医療費の領収書が増えるということは
それだけ病院へ行って
薬貰って
時間も使ってる。。。
ほんとに嫌になりました。

健康と引き換えにしてるモノってなに?
健康をすり減らしてまで手に入れるモノなのか?
私の幸せはいったい何で出来てるのか?
確定申告はもうすぐ。
毎年、締切に追われること自体損。
内容を振り返らなければ無駄に気づかない。
考える時間がなければ対策もできない。相談もできない。
ちょっと考えただけで
今見直す意味ってこれだけあるのかなと考えます。
健康になって、自分を変えるきっかけとして
この時期に
確定申告書と健康診断書の見直し
いかがでしょうか?
最後までお読みくださりありがとうございました。


